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[BYREDO]ロンドンとパリにフラグシップショップをオープン

2018.10.24

BYREDO、ロンドンにフラッグシップショップをオープン


バイレードは英国初の旗艦店をロンドン、42 Lexington Street にオープンいたしました。 5階建てのSOHOビルディングは、2015年にニューヨークSOHOでお店をオープンして以来、ヨーロッパで は最初の大規模なショップオープニングとなりました。

2階建の広さ200m2の店内にはフレグランス、ビューティー、革製品、アイウェアを含んだバイレード史上 かつてない品揃えで、100m2のギャラリースペースにはコラボレーションのプロジェクトを展示するための スペースとして設けられ、アーチストやクリエイティブな人々によるスペシャルイベントや作品の展示の場と なっています。
1885年に建設された歴史的なポスト・ジョージアン様式の建築ビルディングは、バイレードの創設者ベン・ ゴーラムとスウェーデンの建築家でデザイン・スタジオのHallerödによって改築されました。デザインはニ ューヨーク店が進化したもので、オーク、アメリカのクルミとハンノキでアルミニウム、人工大理石、石膏、 グラスブロックと木工品の選集のような材料などから成っています。
「私はバイレードがロンドンにお店を持つと常に想像してきました。これは10年プロジェクトだといえるで しょう。」とクリエイティブディレクター兼創設者のベン・ゴーラムは語っています。

BYREDO、パリにフラッグシップショップをオープン

バイレードはパリの199 rue Saint-Honoré にフラグシップショップをオープンいたしました。
ストックホルム、ニューヨーク、ロンドンに続いて今回オープンしたパリの旗艦店オープンはバイ レードの物語における新しい章のはじまりです。
バイレード初のフランス店はバイレードの精神性にも精通した歴史的にもクリエイティブ面においても中 心的な街でのオープン、特にサントノーレ通りはバイレードゆかりの土地です。ベン・ゴーラムのプロジ ェクトを世界的にサポートしていたコレットがかつてこの土地に存在したことからも、バイレードとパリ の関係を物語っています。
異素材を組み合わせた200 m2の店内には、木や人工大理石、毛羽立てたアルミニウムやベン・ゴーラム がデザインした家具など、バイレードのアイデンティティーを示す内装が施されています。バイレードの 旗艦店にはそれぞれ、独特のアイデンティティがあり、居住する都市の精神性が宿っています。
「バイレードのお店が同じ感情を共有しているとしても、それぞれの街の歴史や土地柄を尊重し、コピー &ペーストではないクリエイティブなかたちで取り組んでいこうと考えています。今回はパリという街で それを表現しています。」とクリエイティブディレクター兼創設者のベン・ゴーラムは語っています。
バイレードのビジュアルを制作しているMathias Augustyniak (ミカエル・アムザラグ)とMichael Amzalag (マティアス・オグスティニアック)によって結成されたM/M Paris studio はベン・ゴーラム の長年のコラボレーターでもあり親友です。彼らの新たなクリエーイティブビジョンもパリの新たなスペ ースに吹き込まれています。マティアスによって描かれた7枚のエクスクルーシブなポスターは壁一面を 覆い、M/M ParisによってアーティストSarah  Morris  (サラ・モリス)のためにデザインされたフィルムポ スターは巨大なアクリルフレームで展示されています。
独特の雰囲気をもったアート・ギャラリーのような店内は、シーズンやイベントという今後の展開の中で バイレードという宇宙、そして独創力の重要性を強調します。香水、ホームフレグランス、革製品や予想 外の物との出会いに溢れているパリ店はバイレードの全商品を取り扱っています。